株式会社テラキ



創業60年のリボン専門卸問屋
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取り扱い商品

チロリアンテープ
当社が保有している登録商標の「チロリアンテープ」は伝統的なシャトル織機によって時間をかけて丁寧に織られています。1m作るのに1時間くらいかかります。主に短繊維を紡ぎ、撚糸した太番手のスパン糸を使用しているのでとても温かみのある風合いに仕上がっています。今では織機も少なくなり、職人さんも少なくなって伝統工芸にも値する大変希少なテープと言われています。以前は綿糸を使用していましたが、最近は収縮と染色堅牢度の関係で殆どポリエステルのスパン糸が使用されています。
サテンリボン
長繊維を朱子織したリボンでやわらかく光沢がありとても上品なリボンです。 いろいろな素材で織られていますが、ポリエステルサテン、ナイロンサテン、シルクサテン等が一般的です。また、品番によっては両面サテンと片面サテンの両方があるものもございます。
グログランリボン
横糸に太い糸を使用して畝があるように織ったリボンです。リボンに耳の部分がなく横糸が少しはみ出したように見えるリボンで正式には『ペタシャムリボン』といいますが、一般的にはグログランリボンと言われています。 使用される素材はポリエステル糸が多いですが、コットン糸、レーヨン糸、シルク糸を使用したものもあります。
ヘリンボーンテープ
魚の骨のように見える織り方のテープのことで、綾テープとも言われています。薄手のテープは主にプリント用として多く使用され、ポリエステル・コットン・アクリル素材があり、色数も多く揃っています。また、太い綿糸(混綿糸)を使用した綿綾テープは生成りが殆どで、ベルトやバッグの持ち手などに使用されています。
タフタリボン
平織りのリボンでポリエステル糸を使用したものが多く、色数は20~30色と豊富で、プリントの素材として多く使用されています。最近では綿のタフタリボンも使用されることが多くなり、ショップネームやラッピング、スタンプ用としても利用されています。
ベルベットリボン
両面ベルベットリボンは、以前は『両面別珍』(べっちん)と呼ばれていましたが、最近では『両面ベルベット』と呼ぶ方が多くなり、一般的名称になっているようです。片面ベルベットリボンは単に『ベルベットリボン』とも呼ばれています。素材はレーヨン糸を使用したものとコットン糸を使用したものがあり、用途はベルトや肩ひも、またコサージュにもよく使用されています。
オーガニックリボン
『オーガニックコットン』とは遺伝子組み換えを行っておらず、3年以上農薬や化学肥料を使用していない農地で有機栽培されたコットンのことです。肌にとても優しく、デリケートな肌質の方に喜ばれています。また、生産過程においても、環境にかける負荷が少なく、地球に優しいコットンと言えます。最近ではタフタ、へリーンボーン,サテンのほかに山道テープ、飾りリボン等も生産しており、淡色になりますが色物も揃えております。
リネンリボン
天然素材リネンを使用して織ったテープで、タフタ織りのほかに山道、ライン等の飾りリボンも多く生産しております。品番によっては色物があり、使い勝手も大変良くなっています。
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